ひな人形 五月人形の増村人形店

ひな人形

作家紹介

19歳から初代井上雅風のもとで雛人形着付司として修業をはじめ、二代目雅風を襲名。伝統色彩、彫塑、装束研究のいずれも造詣が深く、シルエットとカラーリングに平安の雅を映した雛は「雅風雛」と呼ばれ、高い評価を受けている。30年以上にわたり、平安時代以降の公家文化や有職衣装の研究を重ね、現在作る「有職雛」を完成させた。 京人形(着付部門)伝統工芸士。さらに、2015年には京都府伝統産業優秀技術者「京人形着付師」表彰を受ける。