ひな人形 五月人形の増村人形店

ひな人形

小西清甫
作家紹介

創業は明治22年、初代・奥山弥三郎が人形づくりを始める。昭和39年に奥山健二郎が二代目を継承。昭和43年、小西清一が三代目を継承し、昭和61年、通商産業大臣表彰、伝統的工芸品産業功労者表彰を受賞。その翌年に現代表の小西司郎が四代目を継承。平成13年には『清甫』として、130年に渡る活躍と数々の伝統的かつ独創的な人形制作活動が認められ、京都府・京の老舗百年優良店認定を受ける。平成19年、小西司郎が京都府伝統産業優秀技術者賞、翌年に伝統的工芸品産業功労者表彰を受賞。平成27年には瑞宝単光章を受賞する。

昭和16年、京都に生まれる
昭和60年、日本ひな人形協会認定 伝統工芸士
平成元年、伝統的工芸品産業振興協会認定 伝統工芸士
平成元年、「清甫」の号を受け継ぐ

通商産業大臣表彰受賞
伝統的工芸品産業功労者
京都府 京の老舗認定