ひな人形 五月人形の増村人形店

ひな人形

大橋弌峰
作家紹介

大橋弌峰(おおはしいっぽう)のあゆみ

古典京雛の名匠、初代大橋弌峰を父にもつ二代目。京都鱗形屋九代目中村太兵衛氏に師事した初代は、60余年にわたって京人形にこだわり磨き抜かれた技を二代目大橋弌峰へと見事に継承した。
二代目としては、平成元年に通商産業大臣指定伝統工芸士認定。翌2年には節句人形工芸士認定。平成17年、京都府伝統産業優秀技術者(京の名工)表彰。さらに平成22年には数々の功績が認められ瑞宝単光章を受章するなど活躍目覚ましい。現在は人形製作のほか、京都の工房内で実子である大橋義之氏を初め多くの職人にその技術と心の継承にも心血を注いでいる。

昭和15年、京都に生まれる
昭和31年、初代大橋弌峰に師事
平成元年、通商産業大臣指定伝統工芸認定
平成2年、節句人形工芸士認定
平成17年、京都府伝統産業優秀技術者(京の名工)表彰
平成22年、瑞宝単光章勲章受章