ひな人形 五月人形の増村人形店

五月人形

粟田口
作家紹介

京都粟田口の刀匠・三条小鍛治宗近の流れを組む。名工、三条小鍛冶宗近は国宝「三日月宗近」を手掛けた人物で、粟田口の地にある粟田神社の末社「鍛冶神社」に祀られています。廃刀令に伴い、培った鍛金技術を活かした錺り甲冑製作へと移行します。
粟田口清信の甲冑は、細部に至るまで一貫して手作りによる技術を研鑽した製作が魅力です。平成元年、経済産業省指定伝統工芸士に認定。平成13年には「京の名工」京都府伝統産業優秀技術者表彰を授賞。数々のコンクール等において輝かしい功績を残す京都甲冑界を代表する名匠。

昭和11年、京都市に生まれる。
昭和30年、先代・粟田口清信に師事。
平成元年、通商産業大臣指定伝統工芸士認定
平成13年、京都府伝統産業優秀技術者「京の名工」表彰
平成22年、「現代の名工」卓越技能賞受賞
平成24年、瑞宝単光章勲章受章

現在に至るまで数々のコンクールで入賞多数