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| サイズ | 幅 30cm × 奥行 21cm × 高さ 25cm |
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【人形師 木村 一秀(きむら いっしゅう)】
昭和23年、先代・木村弁之助が木村一秀商店を創業。
昭和54年には通商産業大臣指定 伝統工芸士に認定され、
江戸木目込人形界を代表する作家の一人となりました。
昭和60年には功績が認められ、勲五等瑞宝章を受章。
その輝かしい経歴は枚挙にいとまがありません。
平成4年、木村公平が代表に就任。
「秀華」「綾乃」などの新ブランドを立ち上げ、
平成12年には二代目・木村安子が伝統工芸士認定。
その後も娘・木村綾をデザイナーに迎え、
「綾乃」「秀櫻」など次々とブランドを展開。
―― 特徴 ――
・江戸木目込人形の正統技術を継承しながらも、
新しい感性を取り入れた多彩なブランド展開。
・女流木目込作家による柔らかく優美なデザイン。
・伝統と現代性を融合した高級ひな人形。
・初節句や贈答用としても人気を集める逸品。
世代を超えて受け継がれる木村一秀のものづくりは、
伝統を大切にしながらも新しい時代の美しさを映し出し、
ご家族の節目を彩り続けています。


| サイズ | 男雛:幅 約9cm × 奥行 約7cm × 高さ 約13cm (エイなし:約10cm) | 女雛:幅 約9cm × 奥行 約8cm × 高さ 約8cm |
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明治四年(1871年)創業。天皇家始め各宮家に納め、御嘉納栄を賜る。明治期に初代が本間屏風より雛屏風寸法を割り出し全国に普及せしめる。
京都国立博物館に二代目当主制作屏風の姿を見ることができる。大正十四年三代目当主 北村真一 が岡墨光堂(現文化財修復所)にて研鑽を積み家業へ。
戦前は表具全般と節句屏風の兼業であったが、戦後は節句屏風に専念(京都で唯一)。四代目当主北村法久は伝統の地京都において唯一雛屏風で経済産業大臣指定伝統工芸士認定を受けた職人。
創業から実に百四十年にも及ぶその歴史、培われた技術は、北村松月堂謹製の屏風の随所に垣間見ることができる。





