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| サイズ | 幅 約55cm × 奥行 約33cm × 高さ 約40cm |
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【甲冑師 平安 武久(へいあん ぶきゅう)】
全国で年間何十万領もの五月人形の鎧・兜が作られる中で、
武久の鎧・兜の占める割合はわずかです。
それでもなお機械では表現できない伝統の技を守り、
代々受け継がれてきた心を込めて製作しています。
乱世の武将にとって、甲冑とは武具であると同時に
子孫繁栄や武勲を願う信仰の対象でした。
その心に応えるべく、甲冑師もまた誇りをかけて挑み、
名作を生み出してきました。
これからも京甲冑師としての誇りを胸に、
名作をつくり続けていくことをお約束します。
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《 略歴 》
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「一水」「粟田口清信」と並ぶ、
京甲冑師三大ブランドのひとつ「武久」。
初代・平安武久(佐治久三郎)と
妻・初代智尚(京都市伝統工芸技術功労者)の長男として、
先代・佐治壽一は京都に生まれる。
伝統の技と心を学び、昭和48年に二代目・平安武久を襲名。
昭和60年 京人形商工業組合理事 就任。
平成3年 京人形商工業協同組合理事長 就任。
平成20年 瑞宝単光章 受章。
その後、伝統技は三代目・佐治徹也師へと継承。
京物ならではの重厚さと気品を漂わせ、
本来の京甲冑の贅を尽くした作品へと昇華させています。
―― 特徴 ――
・重厚かつ気品あふれる京甲冑。
・代々受け継がれる技術と心で生み出される高級鎧・兜。
・大量生産にはない、一生ものの価値。
・端午の節句にふさわしい「守り」と「願い」を込めた逸品。


『唐櫃』の最高峰の仕事 【几帳面取(きちょうめんとり)】
物事を正確に行い、いい加減にしないことを「几帳面」と言いますが、この加工がその語源となっています。几帳面取の様な細かい装飾は、職人がきちんと正確に作業をしなければ、美しく仕上がらないことから、物事をきちんと行うまじめな人を、几帳面な人と言うようになった。と言われています。










一人一人のお子様のお守りである節句人形を、日本製にこだわり、一つ一つ職人と綿密な打ち合わせを重ね作成致しております。
お子様の健やかな成長を願って、末永く飾って頂けますよう品質向上に努めてまいります。



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