※納期に関しては、受注メールにてご通知させて頂きます。事前にご確認をされたい方は、TEL.06-6763-1788 迄ご連絡くださいませ。

| サイズ | 幅 約50cm × 奥行 約35cm × 高さ 約45cm |
|---|

【人形師 幸一光(こういっこう)】
幸一光は、100年以上の歴史を持つ伝統的工芸品
江戸木目込人形・江戸節句人形の二つの技術を継承し、
「ひな人形」と「五月人形」の両方を手掛ける工房です。
70代の熟練から20代の若手まで、幅広い世代の職人が日々技を磨き、
次の世代へ技と心を受け継いでいます。
━━━━━━━━━━━━
《 三代目 幸一光 》
━━━━━━━━━━━━
昭和28年 東京に生まれる。
昭和46年 18歳で父・松崎幸雄(二代目昭玉)に師事。
昭和63年 京都府立文化博物館にて
「平治物語絵巻・信西の巻」を基に武者行列を製作。
平成9年 重要無形文化財保持者(人間国宝)
平田郷陽の弟子・芹川英子に師事。
平成12年 経済産業大臣認定 伝統工芸士 認定。
平成17年 東京都知事認定 東京マイスター 選出。
これまでに総理大臣賞・最優秀技能賞など
数々の受賞歴を持ち、江戸木目込界を代表する作家のひとり。
―― 特徴 ――
・江戸木目込人形の正統技法を受け継いだ確かな仕上がり。
・伝統美に加え、現代に映えるモダンな感性も融合。
・職人の心がこもった高級ひな人形・五月人形。
・初節句やご贈答にふさわしい逸品。








細密金具 極上太刀


一本一本の結びや色合いまで丁寧に仕上げられ、職人のこだわりが光ります。
小さな足元まで心を込めて作り込むことで、迫力と伝統美を感じさせるとともに、
お子さまの健やかな成長を願う特別な飾りとなっています。


細密総金具

1946年東京墨田に創業以来節句用、ホテル式場用、装飾用など屏風を専門に製造。屏風博物館の運営や、屏風づくり体験など屏風の文化継承や屏風の普及活動にも尽力している。
日本の伝統美を今に伝える屏風製作会社。

本品には「七彩箔」と呼ばれる特別な箔加工を採用しています。
光の当たり方や見る角度によって色彩が変化し、赤・緑・紫など多彩な輝きを放つのが特徴です。
通常の金箔よりも華やかで格調があり、祝いの席をいっそう引き立てます。
その煌めきは「祝意」や「魔除け」の意味を持ち、健やかな成長を願う五月人形にふさわしい意匠です。

端午の節句に飾られる「菖蒲(しょうぶ)」は、邪気を払うとされ、古くから健やかな成長を願う縁起物です。
その名が「尚武(武をたっとぶ)」にも通じ、強さやたくましさを象徴します。
そこに矢を組み合わせた「菖蒲矢飾り」は、魔除けと勝利を祈る意味が込められた特別なお飾り。
クリアフラワーの透明感ある菖蒲が軽やかな彩りを添え、五月人形をより華やかに引き立てます。
健やかな未来を願うご家族の思いを映す、伝統とモダンが調和したお守りです。


review@masumuradoll.co.jp


