CMでお馴染み松屋町の老舗人形店 増村人形店オフィシャル

雛人形 次郎左衛門雛 コンパクト モダン おしゃれ インテリア ひな人形 おひなさま 小西清甫 じろうざえもんびな 江戸時代 丸顔 MMN3404

価格: ¥242,300 (税込)
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サイズ 幅 約60cm × 奥行 約30cm × 高さ 約27cm
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【伝統工芸士 小西 清甫(こにし せいほ)】

創業は明治22年、初代・奥山弥三郎が人形づくりを始め、
昭和39年 二代目・奥山健二郎が継承。
昭和43年 三代目・小西清一が継承し、
昭和61年には通商産業大臣表彰・伝統的工芸品産業功労者表彰を受賞。
その翌年、現代表・小西司郎が四代目を継承。

平成13年 『清甫』として130年にわたる功績と、
数々の伝統的かつ独創的な人形制作活動が認められ、
京都府「京の老舗百年優良店」に認定。
平成19年 小西司郎が京都府伝統産業優秀技術者賞を受賞。
平成20年 伝統的工芸品産業功労者表彰受賞。
平成27年 瑞宝単光章を受賞。

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《 特色と作風 》
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「幸せのかたちを人形で表現し、
一人ひとりの生きる道に寄り添う人形を。」
そんな思いを胸に、細部まで妥協のない手仕事を貫き、
気品ある高級ひな人形(衣裳着)を仕立てています。

古典の美と現代感覚を融合させたモダンな意匠
西陣織など京呉服を生かした衣裳合わせ、
端正で優雅なお顔立ちに定評があります。
伝統工芸士として、
節句文化を未来へつなぐものづくりを続けています。

―― 特徴 ――
・西陣織など格調高い京呉服を生かした衣裳合わせ。
・繊細な小道具・裳袴の仕立て、端正でやさしいお顔。
・コンパクトでも存在感のある高級ひな人形は、
 初節句・ご贈答にもふさわしい逸品です。

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京人形手足師 <澤野正>
京都で唯一の京人形手足師「澤野正」。現在、雛人形の手はプラスチックや樹脂素材が非常に多い。
少しいい物になると、木彫で手の形を彫り、そのうえから胡粉 (貝の殻を砕いて作った塗料)を重ねて作った木手が付く。
最高級の京人形になると、この澤野正の胡粉塗の手足が付く。
その作り方は、木に針金を挿し、指の形に整えた上から、胡粉 を何層にも重ねて塗り重ね(雪だるま作りのような感覚)厚 みをつけ、そこから小刀で削り美しい指にしあげてゆく。
最高峰となれば、さらに爪まで精巧に削り付けられる。

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京都西陣織「誉勘商店(こんかんしょうてん)」
初代誉田屋勘兵衛が没したのが1761年という記録が過去帳に残り、創業は江戸宝歴年間前と伝わる。
現在の当主松井幸生は13代目にあたり、250年以上受け継がれた伝統、業績を忘れること無く日々研鑽を怠らない。
250年以上もの時が流れようとも、正絹しかも西陣織という“Made in 京都”にこだわり続ける、京都を代表する金欄専門店。
250年の歴史の結晶であるこの金欄を惜しげもなく使った雛人形、五月人形を直に御覧になってみてください。
その光沢、風合いは貴方の視覚を存分に楽しませ、肌触りはあなたの常識を易々と超えるでしょう。

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京頭師:河原春水 作
    次郎左衛門雛

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京頭師:河原春水 作
    次郎左衛門雛

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< 京製本革 清水焼石帯 >
束帯装束(公家の正装)を身に着ける際のベルトの様な役割を果たす「石帯(せきたい)」。
雛人形の殿の腰の部分に巻かれていますが、ビニールにプラスチック、海外製のものがほとんど。
最高級は京製の本革に京都清水焼の石(緑色)が付いたものになります。

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済美箔屏風
鳥の子紙と洋金箔の間に不織布を挟み込んだ、手作りの箔押屏風です。
和紙裏打ちされた不織布の表情に箔押し加工で光が加えられ、さながら金紙が流れるように仕上がりました。
不織布の向きの違いや粗密による光り方に変化もあり、手作りならではの上品で落ち着いた風合いが特徴です。

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review@masumuradoll.co.jp

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