CMでお馴染み松屋町の老舗人形店 増村人形店オフィシャル

雛人形 最高級 京製 平安雛幸 ひな人形 おひなさま 5寸 麹塵 おぼこ立雛 京頭師 川瀬猪山 MMN3991

価格: ¥737,000 (税込)
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サイズ 幅 約60cm × 奥行 約35cm × 高さ 約27cm
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【人形師 平安 雛幸(へいあん ひなこう)】

創業260余年。安政2年、初代雛幸が雛人形づくりを始め、
大正3年 二世雛幸作「三代将軍御庭遊人形」が宮内省より御買上賜る。

昭和45年 三世雛幸が有職雛人形の継承を認められ
黄綬褒章を授章。
平成元年 四世雛幸が伝統工芸士に認定。
平成11年 現五世が「五世雛幸」を襲名し、
経済産業省指定 京人形伝統工芸士となる。

幼少より木彫の技術を磨き、京仏師・林清嗣師に師事。
京頭の原型制作など独自の技術を展開し、
有職雛人形司として数々の創作雛を手掛ける。

―― 京人形の魅力 ――
京都は人形の故郷。京人形は幾星霜を経てもなお愛され続け、
暮らしに根付いています。

平安雛幸の高級京雛人形は、
初節句のお祝い、贈答用としても人気の逸品。
一子相伝の技と有職雛人形司の誇りを礎に、
丹精込めた雛人形を作り続けています。

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「立雛(たちびな)」は雛人形の最も古いかたちとされ、平安時代の流し雛を起源に持つ伝統ある人形です。座り姿の雛人形が一般的になる以前、立ち姿のお殿様とお姫様は厄除けや無病息災を願う飾りとして広まりました。
立ち姿には「力強く人生を歩んでいけますように」という願いが込められ、健やかな成長・幸せな門出を象徴します。縁起の良い人形として、お子さまの初節句だけでなく長く飾って楽しんでいただけます。
伝統を受け継ぎながらも現代のお部屋に調和する立雛は、ご家族の大切な節目を彩る格調高いお飾りです。

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< 片岡屏風店 > 東京で唯一の屏風専門店
1946年東京墨田に創業以来節句用、ホテル式場用、装飾用など屏風を専門に製造。屏風博物館の運営や、屏風づくり体験など屏風の文化継承や屏風の普及活動にも尽力している。
日本の伝統美を今に伝える屏風製作会社。

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<岐阜製コードレス木製手描き絵雪洞>
日本最大の提灯・雪洞(ぼんぼり)の産地岐阜で製造された国産総木製手描き絵雪洞コードレスの雪洞はプラスチックで柄も印刷の海外製品が非常に多い中、 こだわりぬいて製造された最高級雪洞。LED採用で電池のもち良好、発熱量少。

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<本繭玉正絹紅白梅>
長野県産繭玉を使用した紅白梅。花びらが毛羽立っているのは本繭玉の証。
一つの繭玉からとれる花びらは二枚、それを二重にした上品で豪華な正絹紅白梅となります。
繭玉は昔から神社等にも飾られる縁起物で、お子様の初節句を祝うにふさわしい飾りです。

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雛幸別織 正絹西陣織

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京都西陣織「誉勘商店(こんかんしょうてん)」
初代誉田屋勘兵衛が没したのが1761年という記録が過去帳に残り、創業は江戸宝歴年間前と伝わる。
現在の当主松井幸生は13代目にあたり、250年以上受け継がれた伝統、業績を忘れること無く日々研鑽を怠らない。
250年以上もの時が流れようとも、正絹しかも西陣織という“Made in 京都”にこだわり続ける、京都を代表する金欄専門店。
250年の歴史の結晶であるこの金欄を惜しげもなく使った雛人形、五月人形を直に御覧になってみてください。
その光沢、風合いは貴方の視覚を存分に楽しませ、肌触りはあなたの常識を易々と超えるでしょう。



京都西陣織「大嶋金襴(おおしまきんらん)」
最高級正絹西陣織に特化した金襴商。昭和58年、実父である大嶋喬が1800年代後半より続く京都の老舗金襴卸問屋で約30年勤めた後に独立し「大嶋金襴」を設立。
現代表の大嶋浩之は二代目。その納品先は著名人形職人のみならず、本山級神社仏閣、人間国宝級刀匠など多岐に渡る。
本金や手織をはじめとする最高級正絹西陣織に特化した金襴商。

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日本最高峰雛頭
川瀬猪山 作 描き目おぼこ雛

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日本最高峰 京頭師
<<川瀬 猪山>>
最高の京頭師として確実に名前が挙がる職人。 猪山師の手による柔らかで、そして穏やかな気品漂う表情は、 控えめでありながら見るものを魅了し、
同じ京頭師達も頷くほどの高度な手仕事と感性により生まれる。また、面相道具へのこだわりも日本一であると言っても過言ではなく、
その種類の多さ、所有数からは描画の繊細さと難しさを窺い知ることが出来る。 代々世に認められる猪山師の頭は、今も昔も京頭の象徴として尊ばれています。
その製作は、型抜きに始まり、乾燥、眼入れ、地塗り、なか塗り、めきり、さらえ、研磨、上塗り、描毛・・・・と気の遠くなる程の手間を要する。
特に、眉や口紅の描画には熟練の技術と経験、集中力を必要とする。

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京都・澤野正 作
胡粉塗りおぼこ手 爪付き

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京人形手足師 <澤野正>
京都で唯一の京人形手足師「澤野正」。現在、雛人形の手はプラスチックや樹脂素材が非常に多い。
少しいい物になると、木彫で手の形を彫り、そのうえから胡粉 (貝の殻を砕いて作った塗料)を重ねて作った木手が付く。
最高級の京人形になると、この澤野正の胡粉塗の手足が付く。
その作り方は、木に針金を挿し、指の形に整えた上から、胡粉 を何層にも重ねて塗り重ね(雪だるま作りのような感覚)厚 みをつけ、そこから小刀で削り美しい指にしあげてゆく。
最高峰となれば、さらに爪まで精巧に削り付けられる。

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日本最高峰雛頭
川瀬猪山 作 描き目おぼこ雛

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< 麹塵染 >
平安時代、天皇だけが着用できた禁色(きんじき)で、光の当たり具合によって様々に非常に大きく色を変えます。
夜の宴席のかがり火にさえも映えて昼と同じ色の変化を見せた麹塵染。御召替えをなされず衣服の色を様々に変えて見せる天皇陛下のお姿に人々は神の存在を感じたと言われています。

< 緑塵染 >室内のほのかな明るさでは緑色に見えるが、太陽の光の中に立つと、薄茶色が浮いたように映える金色に見える不思議で魅惑的な色。

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京製本革清水焼石帯

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< 京製本革 清水焼石帯 >
束帯装束(公家の正装)を身に着ける際のベルトの様な役割を果たす「石帯(せきたい)」。
雛人形の殿の腰の部分に巻かれていますが、ビニールにプラスチック、海外製のものがほとんど。
最高級は京製の本革に京都清水焼の石(緑色)が付いたものになります。

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