柿沼東光は、創業以来いつもその時代に求められる雛人形、五月人形をはじめとする木目込人形を作り続けて参りました。新しい価値の中に継承される伝統技術を生かし、日本人の心の中に流れる、日本古来からの伝統美を作品に込める事こそ柿沼東光の業の真髄であると自負いたしております。
いつの時代も、親は子に強く、逞しく、そして健やかに優しい心を持って育ってほしいと願うもの。そんな子供達に託す夢や希望をこれからも丹精込めて形にしてゆきたいと思っております。


柿沼 東光の想い
「常に〝時代の今〟を見つめ、斬新な作品作りに取り組む姿勢こそ
東光の東光たる所以」
柿沼東光は、創業以来いつもその時代に求められる雛人形、五月人形をはじめとする木目込人形を作り続けて参りました。柿沼 東光のあゆみ