ひな人形 五月人形の増村人形店

五月人形

京北野 武久
作家紹介

昭和16年、先代平安武久(佐治久三郎)と妻・初代智尚(京都市伝統工芸技術功労者・智)の次男として京都に生まれる。幼少から京甲冑製作に触れ、感性を磨く。昭和34年、初代 平安武久に師事し、以降京甲冑作りに専念。

平成7年、通産大臣より伝統工芸士に認定され、平成17年、工房 武久 代表に就任し、自らを 京北野 武久 とする。

その翌年には京都府伝統産業優秀技術者表彰を授賞し、京都甲冑界を代表する職人の一人として活躍目覚しい。素材から色彩に至るまで、常に新しい感覚を取り入れるその作風は既存の京甲冑を超える京物として注目を集めている。