ひな人形 五月人形の増村人形店

雛人形の選び方のホント 第四話 ‐誉勘商店‐

250年の歴史の結晶で雛人形を

250年の歴史の結晶で雛人形を

人形の衣装に使用される代表的な布地である金襴は、糸に金箔を巻きつけた金糸や、細く切った金箔を織り込み、紋様を表した布地を指します。織物の中でも特に豪華で、黄金色に輝く豪華な金襴は、数ある布地の中でも最高の位に入る。
中国の禅僧の法衣として伝わったのが日本の金襴の歴史の始まりと言われ、日本国内では桃山期より京都西陣で織られるようになりました。

その金襴発祥の地・京都で250年以上に亘り正絹の西陣織で作られる金襴にこだわり続ける京の老舗をご紹介したいと思います。

【誉勘商店(こんかんしょうてん)】

初代誉田屋勘兵衛が没したのが1761年という記録が過去帳に残り、その創業は江戸宝歴年間前と伝わる。
現在の当主 松井幸生 は13代目に当たり、250年以上受け継がれた伝統、業績を忘れる事無く、日々研鑽を怠らない。
250年以上もの時が流れようとも、正絹しかも西陣織という” Made in 京都 “にこだわり続ける、京都を代表する金襴専門店。

是非、増村人形店で250年の歴史の結晶であるこの金襴を惜しげもなく使った雛人形、五月人形を直に御覧になってみてください。

その光沢、風合いは貴方の視覚を存分に楽しませ、肌触りはあなたの常識を易々と超えるでしょう。

 

株式会社 増村人形店

〒540-0017
大阪府大阪市中央区松屋町住吉1番8号
TEL : 06-6763-1870
営業時間 : 9:30 ~ 19:00
定休日:年中無休(元旦を除く)

※さらに詳しくは「会社概要」を御参照下さい。